大学生の就職「内々定」率 前年より3.2%低下
平成23年春の入社を希望する大学生を対象に、人事業務のサポートを行うレジェンダ・コーポレーションが実施した就職アンケートによると、今年3月までにいわゆる「内々定」を受けた学生の割合は17・3%で、昨年同期に比べて3・2%低下したことが分かった。このうち理系学生は昨年同期比0・1%低下の23・1%だった一方、文系学生は同4・6%低下の13・0%と落ち込むなど、文系の厳しい就職戦線が浮き彫りとなった。

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広瀬 達也
【略歴】
大学在学時より求人広告に強みを持つ広告代理店の制作部に社員として勤務。
転職して広告制作会社にてコピーライターとして勤務しながら、社会人学生として南山大学ビジネススクールに入学してMBA(経営学修士)を取得。
在学中の2009年に「広瀬企画」を設立し、人事採用コンサルタント、広報・広告のコンサルタントとして多くの企業と取引を継続中。
名古屋市中区丸の内3-7-9
チサンマンション第2 4F
㈱OVERLOAD
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平成23年春の入社を希望する大学生を対象に、人事業務のサポートを行うレジェンダ・コーポレーションが実施した就職アンケートによると、今年3月までにいわゆる「内々定」を受けた学生の割合は17・3%で、昨年同期に比べて3・2%低下したことが分かった。このうち理系学生は昨年同期比0・1%低下の23・1%だった一方、文系学生は同4・6%低下の13・0%と落ち込むなど、文系の厳しい就職戦線が浮き彫りとなった。